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いとしい人

時の流れ

続けること

出逢うこと

話すこと

愛すること


重ねること


110324 (5)


そうして

声が聞こえる

想いが写る



110324.jpg


僕はまだそこにいない

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Tag:monokuro  Trackback:0 comment:0 

人との距離のはかりかた

100910 (1)

終わりました。


感想は、もっとやれたなっていうのが本心。

どこかで思考を止めていた。

作品は当日まで悩んでいたけど、
創りこみ自体はイメージだけが先行して、カラダが追いつかなかった。

「アートなのにやってることが古典的」

そういってくださった方もいた。

仕上げることを終着点にしていたのかもしれない。


ただ、後悔はない。僕の今が見えたから。

同じ轍を踏まなければいい。



昨年11月の展示と同じ作品をカタチを変えて展示した理由は、

作品画像はここで

「もっと大勢に、レビュアー様に観ていただきたかった」
「自分の力を図るため」

というところから。


前回、つけなかったステートメントをつけたのは
単純に観ていただける人にわかりやすいようにというのもあるけど

僕が僕を写真に撮る理由を僕自身が理解するために必要だった。

「コトバ」にすることで考え、選び、身になると思ったから。


コメントノートを読み返して
伝わる人には伝わってると思うと、まぁ、よかったかなとかも思う。


そして、
テラウチ先生、神島先生、藤井先生、坂本先生、松本先生、
藤木洋介様、木下アツオ様、大和田良様・・・

名前を上げきれませんが、ほんと多くの方々にお話を伺うことができました。

いいところ、わるいところ、生かすべきところ、なくしたほうがいいところ
こうしたらもっとよくなる、、、、


本当にありがとうございました。


話を伺って、気づかせていただいたことをしっかり吸収して
前に進みたいと思います。

来年、また同じ場所に立てるようしっかり自分と向き合っていこうと思います。

コピー ~ 110113 (1)

Tag:square  Trackback:0 comment:0 

photo deco を終えて

photo decoが終わりました。

deco2.jpg

「記憶」

どこか曖昧で、どこか鮮明な記憶の断片。
その1ピースをつむぎ合わせてひとつの記憶に。

透き通るような光の眩しさに目を覆いたくなるような過去。
ばかりではないけど、
いつまでも残しておきたい一瞬は誰にでもあるもの。

そんな繊細で危うさを秘めている「記憶」を閉じ込める。




この1年。
11月23日を笑顔で迎えるためにいた。といったら大袈裟かもしれないけど
それくらい「photo deco」は意味のあるものでした。

3月の御苗場で植えた苗は、ここで花が咲きました。


主宰ふたりと出会えたおかげで、僕の人生は変わりました。
ただ「photo deco」にでると決めただけではこの写真は撮れなかったと思います。

ありがとう。


「photo deco」を通じて
多くの仲間に出会え、受け入れてもらうことができ(と信じてます)僕は幸せでした。

教室に通うだけでは、学べなかったことがここにはたくさんあって
何ものにも代えられない大事なものになりました。


会期中も結果的に瞬間的にでも全ての日に在廊したことになり
正直カラダはしんどい部分ありましたが
こんなに満たされていたのはいつ以来だ?というくらいうきうきしていました。


また多くのお客様や出展者様とコトバを交わすことができ
作品意図など直にお伝えすることができたこと。
僕の気づかなかったことに気づかせていただいたこと。

そーいったことで
新たな「繋がり」が生まれお互いに何かしらの痕跡を残すことが出来たと信じます。

ご覧いただけた方に僅かでも、影響があったとすれば
僕のしたことに「意味」があったと思えます。



お客様と出展者様からいただいたコメントカード。
それぞれの作品が載った「photo deco写真集」。

このふたつは僕の宝物になりました。

いやもうひとつ。

「photo deco」に携わった全ての仲間

これが一番の宝物です。


Tag:mind  Trackback:0 comment:4 

two eyes

写真教室第12回。ビギナークラス最終回。
テーマ「非常口」

テーマ以上の課題は「組写真」


100910 (2)


100910 (16)


100910 (17)

1枚1枚にはまずまず納得しているけど、
諸事情でなんともまとまりのない仕上がりになってしまいました。


組み写真という前提がある上で撮影を1ヶ月していたけど
ただ、その場所で撮りたい写真になってるなという感想。

設定の甘さ、ブレ。

これからの課題です。

僕はこれから作家になります。


この先、どういうカタチであれ「今の僕」の写真を続けるのであれば
越えなければいけない壁に辿り着いたようです。

3ヶ月教室を休みます。

展示が3本続きます。

いまだに構想が固まりきらなくて、死にそうですww

大衆ウケというのは難しいです。

もはや、展示をするだけではそこに意味は無くて
結果を求めていかなければと思う。

それ故、妥協はできない。

100%満足なんか絶対しないと思うけど成功させるよ。

きっと。



年を明ければ、もうひとつ展示を控えていて(今年の春に出た展示会)
この1年の成長の証としての写真を披露できたらいいです。

いや、します。


それくらいの意識がないとダメだ。

Tag:square  Trackback:0 comment:2 

two eyes

自分を撮る事ってどーしても誤解されやすいけれど
自分の思うカタチを体現するためには必要な場合もある。
100523 (4)

これに激しく同意してくれる方もそーでない方もいると思いますが、
今日はこの写真たちをあげたくて綴ります。
100523 (3)

僕の場合は、写りがどーとかというわけではなくて、
僕がここにいるという証だったり
過去と今を繋ぐ記録というか・・・
100523 (1)

レリーズを手に入れて、もう怖いものなしだ!と意気込んだけど
シーガルで使うと少し写り込んでしまうので、ちょっと残念・・・
100630 (1)



今、少しシャッターがきれなくなってる。
よくあることだけど、
気持ちいいものではない。
あさって中には、とりあえずやることやんなきゃだし。
100523 (6)

Tag:square  Trackback:0 comment:4 

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